クルッツ・ゲッラ・クリスチャン・フランシスコ (Cruz Guerra Christian Francisco) ( ) 講師

専門分野ビジュアル・コミュニケーション・デザイン

担当科目

デザイン科学演習、課題解決能力演習、山口と世界、多文化コミュニケーションセミナー
科学技術論演習I、デザイン英語、ビジュアル・コミュニケーション・デザイン

経歴

1975年7月生、チリ・サンチャゴ出身。1996年3月〜1999 年12月チリ大学の建築学部デザイン学科でデザインを勉強した。「デザイン」は、建築やWEB、グラフィック、ファッションといったカタチやシステム、分野でカテゴライズされる一般的なデザインではない。もっと根本的な考え方や理論であり、心理学や社会学の面からアプローチするものである。このような真のデザインを追求するため、2003年4月来日、1年間日本語勉強し、2004年4月〜2006年3月九州大学大学院修士課程(芸術工学専攻)で修士を取得、2006年4月〜2009年3月九州大学大学院博士 後期課程(芸術工学専攻)で博士を取得した。卒業後2010年4月から崇城大学の非常勤講師に就任した。2015年4月に山口大学の国際総合科学部の講師に就任し、学生たちには本来の「デザイン」を考察すると同時に、積極的なフィールドワークに取り組む。

主な論文、書籍、作品

「FlipFlop」- 脳性麻痺による体が不自由な子供のための自動表示ソフトウェア
2006年9月, 芸術工学会, Design Research No.41 Page 106~114

Kopilot、重度運動障害者のためのインターネットブラウジングソフトウェアの開発
2008年11月, 芸術工学会, Design Research No.47 Page 62~69

Proposal for a Conceptual Definition of User and Interface based on the Biological Theory of Autopoiesis
(論文英語のみ)
2013年12月, 芸術工学会, Design Research No.63 Page 139~143

学位・資格 1999年 チリ大学建築学部デザイン学科
2006年 九州大学大学院 修士課程(芸術工学専攻)
2009年 九州大学大学院 博士後期課程(芸術工学専攻)
TEL 083-933-5333
E-MAIL chris%40yamaguchi-u%2Eac%2Ejp

学生の皆さんへ

学生に伝えたいメッセージは、非常にマニア的な表現ですが、自分の人生の座右の銘です。
「やるか、やらないかだ。“試し”は無しだ。」—StarWarsのヨーダ先生の言葉から引用